【秋田鹿角開催】発達支援コーチ初級講座 夏休み集中講座

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【秋田鹿角】発達支援・夏

■コース:【秋田開催】発達支援コーチ初級講座 冬休み集中クラス(全2回)
■日 程:2017年7月16日()・17日(月・祝)
■時 間:10:00~18:00 (受付9:45~)
■会 場:鹿角市交流センター (会議室はお申込みの方に別途ご案内いたします)
■定 員:10名
■講 師:川村幸恵
■受講料: (税別¥37,000)(消費税¥2,960)(税込39,960)
■対 象:発達支援コーチを目指す方、教育関係者、発達障害支援者、お子さまの発達をサポートしたい親御さん、スポーツ指導者、医療従事者、他者支援に関わる方
■その他:*2日間の講座を修了すると、発達支援コーチ養成講座修了書が発行され、認定試験を受けることができます。
■お申込み:下記の「受講を希望される方はこちら」のお申込みフォームからお願いいたします

脳の発達は、人類の進化の歴史です。

原始的な(根本的な)脳の発達が未成熟・未統合な状態で、高度な人間の活動をすることは、とても大きな努力を必要とし、

時に困難さや生きづらさの原因となっています。

お母さんのお腹の中から、生後1年くらいまでの間に、寝返り、指しゃぶり、はいはいなどの赤ちゃんに備わっている自然で本能的な動きで様々に身体を動かすことで、脳を大きく発達させ、将来の社会生活や、学習のための土台つくりをしています。

脳だけがあっても、脳は発達しません。身体を動かすことで脳は、人間らしく発達していきます。

言葉や学習や人間関係といった高度な脳の使い方のためには、体と動きの発達が必要不可欠です。

原始反射の発達と統合が、学びや知能など全ての発達の土台になります。

なんらかの特別な支援を必要とする子ども(例えば発達障がい、学習障害、脳性麻痺、ダウン症、発達運動協調性障害などと診断される)には、原始反射の残存が確認できます。
一般の大人も、プロのスポーツ選手でさえも、一度統合(卒業)した原始反射が、心のストレスやトラウマ、過度の緊張の連続や、脳の病気、老化などが原因になり、再び活性化することがあります。

原始反射の残存は、何歳になっても、どのような状態であっても、外から刺激を加えたり、自ら動くことにより、発達→統合し、脳を育てることが可能になると考えられています。


発達支援コーチとは・・

子どもの持つお困り感や、学習、生活、運動の困難さなどを手放せるよう、

体遊びや動きを通して【体と心の発達を促す方法】をアドバイスする支援者

 

講座で手に入ること

・不器用さや困難さなどの要因になっている原始反射のうち、2大反射と呼ばれる恐怖麻痺反射とモロー反射のメカニズムとその発達統合法を学びます。

・専門的な知識がなくても「家」や「教育現場」で実践できるシンプルで効果的な手法を使える様になります。

・自閉症やアスペルガーやADHDなど、それぞれの脳の発達段階を助けるエクササイズが用意されています。

 

この講座の受講を特におすすめする方

発達支援コーチを目指す方、教育関係者、発達障害支援者、

お子さまの発達をサポートしたい親御さん、スポーツ指導者、医療従事者、他者支援に関わる方

 

講座概要

・学習や日常生活の困難さの原因となる脳と体のメカニズム・仕組み・原始反射(恐怖麻痺反射・モロー反射)についての知識

・原始反射を発達統合するための家や学級内でできるセルフエクササイズ

・反射を維持している子どもへの対処法

・原始反射を統合のためのエクササイズ(経絡と筋肉への働きかけ)

・原始反射と視覚(ビジョン)の発達について

・ビジョン(眼の動き)を良くするエクササイズ法

・その他具体的事例検討

 

受講を希望される方は、
こちらより申込ください。
【秋田鹿角開催】発達支援コーチ初級講座

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